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2026   環境保全講習会
 認定NPO法人 日本釣り環境保全連盟では、今年度も環境保全の推進、及び釣り人のマナー向上のため、当連盟の協力団体であります『NBC全国チャプター』のフィッシング・エコ・リーダー協力の下、釣り人を対象に環境保全講習会と清掃活動を、全国のチャプターにお願いをしています。

 世界的にもマイクロプラスチック問題なども大きくとりあげられており、釣り人にとって身近なフィールドでの、環境保全への意識の高まりを再確認する事が出来ました。

 各会場の担当者には、実施、報告、写真撮影など、忙しい中お時間を作り実施して下さったことに大変感謝いたしております。今後とも宜しくお願い申し上げます。
 以下各会場の様子と講師のコメントです。


 6月14日(日) 四十四田ダム 晴 22人
 
 
 
 
 
 
 
参加者の感想 
・今まで以上に環境側面に配慮しないと釣り文化は衰退する・
・feco+ルアーなど、これからの展開に期待。
・まだエコリーダー資格を取れてないので今年は取得したい。
・今日は比較的にゴミが少なかったが、熊の影響で人が少ないからか
講師:小林理人

 
 6月14日(日) 高梁川 船穂橋東岸スロープ 曇 22人
 
 
 
 
 講習資料を基に、ブラックバスの取扱いについて再確認を行うとともに、令和5年6月より外来生物法の一部改正に伴い条件付き追加となった「アカミミガメ」および「アメリカザリガニ」の取扱いについても、再度参加者へ周知徹底を図りました。
また、「会場周辺の水辺環境について」の項目では、浅瀬や危険箇所の多い高梁川における地形変化に伴う新たな危険箇所について情報共有を行い、安全確保への注意喚起を改めて実施いたしました。
講習後には、参加者全員で会場周辺の清掃活動を実施し、環境美化への意識向上にも努めました。 
協力:NBCチャプター岡山 講師:
塩見友広
 
5月24日(土) 遠賀川 曇 32人
 
 
 
 
 
 
 
 5月の本格的に暑くなる前に環境保全講習会と清掃活動に取り組みました
SNSでの告知のみでしたがチャプターやJB選手だけでなく、一般の方も含めた幅広い参加者で活動に取り組むことができました。
講習会では、環境保全に関することはもちろん、NPO法人日本釣り環境保全連盟やストップマイクロプラスチック実行委員会の取り組みも紹介させていただきました。草の根活動とはなりますが、意識して釣り場の環境保全に各自考える良い機会となりました。

協力:NBCチャプター福岡 地元の一般の方々 福岡県支部長 西堂洋幸
 
 4月12日(日) 兵庫県東条湖 晴れ 35人
 
 
 
 
 
 
 
 
 兵庫県東条湖周辺(施設敷地、周遊道路、駐車場、近辺のワンド)を清掃活動
今年1回目の兵庫県東条湖周辺の清掃活動を実施ました。東条湖周辺は観光地であるために道路や敷地内はゴミは少ないですが湖内のワンドに集積されたごみは結構あり、満水になった現在では回収がしやすく生活ごみであるペットボトルやゴミ袋そして食品包装などのゴミが多く回収されました。まだ多くのゴミが散見されたので継続的活動を実施してゆきます。
講師 NBCチャプター兵庫 村下泰健
 
 3月29日(日) 兵庫県加古川西岸河川敷 晴れ 19人
 
 
 
 
 
 
 継続して毎年実施している環境講習会ですが、マイクロプラスチックというものは
どんなものかは参加者のみなさんは聞いたことあるし、報道機関のニュースも見たこともある
そして、配布される環境講習会の資料でなんとなく理解はできている
今年は視点を変え、世界の国々はどのように対策し環境保全へどのように動いているのか
を勉強し知識を深めあう機会にしたいと考えています
第1回は世界各国の動向をリサーチし講習を実施しました
第 2回は参加者とのディスカッションを行い意見交換をしたいと考えています. 講師 NBCチャプター兵庫 村下泰健